企画メンバー紹介 No.6

更新が遅くなって申し訳ありません!

今日ご紹介するのは、博士課程のこの方です。

★ニックネーム:いんこさん
★所属:東京大学大学院先端科学技術センター博士課程一年
★紹介:
いんこさんは障害学が専門で、その中でも特に吃音(話すときにどもってしまう障害)についての当事者研究を行っているそうだ。学部時代は理学部化学科に所属していたいんこさん。吃音の研究をするようになったきっかけは、都内の演劇ワークショップだった。「吃音をもつ人たちと知り合って、悩んでいる人が自分以外にもいるんだということをそこで初めて知りました。この演劇ワークショップでは、予め台詞が決まっているわけではなく、インプロ(即興)で作品を作り上げるんです。即興で会話するのはとても難しかったのですが、演劇の面白さを実感しました。」と笑顔で話してくれた。以来、演劇を続けているのだそうだ。
今回扱う「恋愛」について聞いてみると、「この前、企画会議に参加したメンバーで恋愛についての当事者研究をやりました。みんなが悩んでいることってコミュ力に関係しているのかな、ということが見えてきました。恋愛って接近の技術の一つですよね。つまり、うまく会話することがカギになってきます。これは僕が今やっている研究に通じるところがあって、とても勉強になっています。」と教えてくれた。
いんこさんは、チャンスは自分で作る、という姿勢が印象的な、素敵な先輩だ。

by あず

 

いかがでしたか?

チャンスは自分で作る、その通りだと思います。

残すところあと一組となりました。

明日もお楽しみに!

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